患者さん

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「うまい人をお願いします」でも新人も大事。患者さんが安心できる医療との付き合い方

新人医師や看護師が処置に関わるのが不安…という患者さんへ。医療現場の実情と、安心して治療を受けるためにできる5つの対策を医師がやさしく解説します。
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「なんで診断がつかないの?」救急外来で見えない“判断”の裏側

こんにちわ、わさび大福です。好きな季節は春。徐々に暖かくなり、お花も咲いてくる。でも近年、春・秋が短い気がする。これは大学時代当直での救急外来でのお話。急な発熱があり救急外来を受診。大した検査をせずに帰宅となってしまった。もっといろいろ検査...
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「点滴してくれ」点滴は“元気のもと”じゃない!医師が教える本当に必要なケースと不要なケース

こんにちわ、わさび大福です。好きな時間は寝ているとき。最近は子どもがすり寄ってきます。幸せな時と思いつつも睡眠時間は削れて行きます。これはクリニック時代。外来でのお話。調子が悪いので点滴をしてほしかったけど断られた。なぜ断られてしまったのか...
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「あの病院で治療したいので紹介してください」本当にその病院でいい? がん手術と長期フォローを考えた病院選びのポイント

こんにちわ。わさび大福です。好きな旅行先は北海道です。ジンギスカンも海鮮もおいしい。これは大学病院時代時代。外来をしていた時のお話。これから治療を行うという方。治療成績がよいからと遠くの病院を希望している方。この記事を読んで本当にその病院で...
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「予約の意味あるんですか」外来の待ち時間が長い。待ち時間2時間を改善できる方法

こんにちわ。わさび大福です。好きなお酒は日本酒。でも最近あんまり飲めないです。これは大学病院時代。外来をやっていた時のお話。誰でも経験のある病院での長い待ち時間。診療時間は短いのになんでこんなことになるのか。そして人によっては短くする方法も...
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「入院させてください」救急外来で言われた一言。医師によって入院適応ってものがあるんです。

こんにちわ。わさび大福です。好きな飲み物は日本茶です。今回の話は大学時代の救急外来。熱があって来院された方のこと。入院させてください症例わさび大福検査をしましたが大きな問題はなさそうです。よかったです。わさび大福お薬を出しておきますので自宅...
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「薬多めにください」風邪の患者さんに言われた一言。治らないのであれば来てください。

これはクリニック外来のおはなし。咳がでているから見て欲しいときた方のこと。薬多めにください症例わさび饅頭レントゲンも綺麗ですので大丈夫そうですねありがとうございますわさび饅頭まずは咳止めで様子をみましょうできるだけ薬多めにください仕事で来ら...
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「自分のことは自分が一番わかっている」救急で入院をお伝えした時の一言。それは本当でしょうか。

これは大学病院時代のはなし。救急外来で入院が必要となったときのこと。自分のことは自分が一番わかっている症例わさび饅頭以上の検査結果より入院での治療が必要になります。今すぐ入院です。入院しなくちゃいけないのか。帰りたいんだけど。わさび饅頭先ほ...
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「昔は違ったでしょ」外来で言われた一言。医療は日々進歩しております。

これはクリニック外来のおはなし。血圧が上がってきたので薬の提案をしたときのこと。昔は違ったでしょ症例わさび饅頭血圧が高めなので薬を使いましょう前からこんなもんだけどねぇわさび饅頭ずっと高いと問題が起こることがあります分かりました。でも昔は違...
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「手術しなければよかった」手術後に言われた一言。希望をもって治療に挑みたい。

これは大学病院時代のおはなし。手術を行ったもののがんが進行しており中止になったときのこと。手術しなければよかった症例わさび饅頭残念ながら病気が進行しており病気の切除はできませんでしたそうですか。。。。わさび饅頭これからの治療は抗がん剤が中心...